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招待状の書き方、出し方

気持ち良く出席していただくために

招待状の書き方

一般的に、結婚式の招待状は「、」「。」などの句読点を使用しません。「お祝い事には終止符を打たない」という意味があるからです。また、「枯れる」「去る」「切れる」などの別れや終わりを連想する言葉である「忌み言葉」は避けましょう。「重ね重ね」「再び」など、繰返しを意味する言葉も使わないほうが良いとされています。
発送日は具体的な日付ではなく、「○月吉日」と記載します。気になるようであれば投函する日は大安にしましょう。消印まではこだわらなくて良いでしょう。

招待状を書く前の確認

特に海外挙式の場合は、旅行の手配や招待客の仕事の都合も考慮して、招待するなら早めに伝えなければなりません。いきなり招待状を送るのではなく 事前に結婚の報告と挙式参列への相談をしてから招待状を送るようにしましょう。

交通費や宿泊費は?

招待客の交通費や宿泊費の負担はどうするか、これは新郎新婦でよく話し合い、早めに決定してゲストへ伝えましょう。後になって、大切なゲストとの誤解が生じることのないようにしたいものです。

一般的に海外挙式の場合は、交通費や宿泊費を自己負担してもらい、その代わりお祝いは遠慮します。そしてレセプションではおもてなしの用意をします。
親の分を全て負担するという親孝行を企画するカップルも多いようです。

案内状へは、次のように記すと良いでしょう。
「渡航費 滞在費は各自でご負担いただきますが、来て頂けるだけで大変有り難く思いますのでお祝いの品はご遠慮いたします」

案内状は必ず出しましょう

いくら口頭で出席の確認をしたからと言って、招待状を送らないのはマナー違反です。きちんとご招待する意味で、招待状は必ず出しましょう。
事前に出席可能のお返事を頂いている場合は、「出席のお願い」ではなく、来て頂くことを前提とした「挙式のご案内」としてお送りしてみるのは如何でしょうか。その場合、出欠確認の返信はがきは省いて良いでしょう。

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